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厳冬を越し、春を迎えた裏磐梯。
厳しい環境を耐え抜き、そして一斉に芽吹く大自然。 自然がおりなす美しい風景をご覧下さい。 使用カメラ OLYMPUS FE-150 |
| お客様フォトギャラリー | ||||
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例年より2週間早い5月8日、磐梯吾妻スカイラインが再開通となりました。
約2mの雪壁の残るスカイラインを抜け、標高1707mの吾妻小富士の火口内部です。
斜面には残雪がありましたが、火口内部には以外にもそれ程ありませんでした。
風が強いため、飛ばされてしまうのかも知れません。計り知れないスケールに、しばらく見とれていました。
5月初旬、13:00頃撮影。 |
吾妻小富士山頂から浄土平レストハウスを見下ろした一枚。観光客や車が
とても小さく見えます。5月初旬だというのに、まだまだ冬季の雰囲気です。
自然に比べると、人の力って、微々たるものですね。
5月初旬、13:00頃撮影。 |
小雨に眠る毘沙門沼です。トレッキングコースからの一枚。
朝から小雨が降り、あまり人もいなく、静かに佇んでいるようでした。
観光シーズンは、観光客で賑わいますが、しっとりとした雰囲気を
見るには今頃がいいですよ。
5月初旬、9:00頃撮影。 |
五色沼のひとつ、赤沼です。といっても水の色は赤くありません。
この沼は、鉄分をとても多く含んでいるため、岸辺の侵食したヨシや木々に
鉄分が付着し、沼の岸辺が赤茶けているため、赤沼と呼ばれます。
そのため、生物は住めません。
5月中旬、10:00頃撮影。 |
秋元湖から中津川渓谷に続くトレッキングコースを歩くと、このような
石壁が多くあります。この石壁の割れたところから木々が生育しています。
冬季の降雪に耐え抜き、厳しい環境でもしっかりと根をはり、上を向いて
成長する姿は、見習わなくてはなりません。
5月中旬、11:30頃撮影。 |
花崗岩の滑床を流れる中津川渓谷です。この時期は、西吾妻山系からの
雪解け水で、水量がとても多く、轟音と共に流れています。
雨が降って花崗岩が濡れると黒く光り、しっとりとした雰囲気になります。
5月中旬、12:00頃撮影。 |
達沢不動滝の上流部です。切り立った岩肌を清らかな音をたてながら流れています。
垂直な岩肌に、ぽっかりと洞窟らしきものがありました。
自然の造形なのか、あるいは人的なものなのか、謎ですね。
5月下旬、10:00頃撮影。 |
達沢不動滝、男滝の滝の裏側からの一枚。新緑がなんとなく見えますね。
濡れないように入ろうと思いましたが、甘い考えでした。裏側は割とスペースがあり、
じっとしている分には濡れっぱなしではありません。動画も撮ればよかった・・・
5月下旬、11:30頃撮影。 |
達沢不動滝、女滝上部と新緑の一枚。川を渡って間近まで行き、しばらく佇み、
マイナスイオンをたっぷりと貰ってきました。静かに流れ落ちる水音は、
とても心地よかったです。
5月下旬、11:30頃撮影。 |
通常モミジの木というとそれ程太くない幹ですが、このモミジ、大きいです。
巨木です。幹の太さは2mを越え、本当にモミジの木なのかと思いました。
思い込みって、あてにならないと同時に、自然の大きさというか、偉大さを感じます。
5月下旬、12:00頃撮影。 |
| デジタルカメラを使用しての風景写真です。自然のスケールの大きさにと共に、 人間の小ささを感じさせられました。また、タイムリーな写真や現在の状況等は、 裏磐梯の最新風景状況のページでご紹介致します。ぜひご利用下さい。 |
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