裏磐梯高原風景写真館(06,05,25)




厳冬を越し、春を迎えた裏磐梯。
厳しい環境を耐え抜き、そして一斉に芽吹く大自然。
自然がおりなす美しい風景をご覧下さい。

使用カメラ   OLYMPUS FE-150


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吾妻小富士 例年より2週間早い5月8日、磐梯吾妻スカイラインが再開通となりました。 約2mの雪壁の残るスカイラインを抜け、標高1707mの吾妻小富士の火口内部です。 斜面には残雪がありましたが、火口内部には以外にもそれ程ありませんでした。 風が強いため、飛ばされてしまうのかも知れません。計り知れないスケールに、しばらく見とれていました。
5月初旬、13:00頃撮影。







吾妻小富士2 吾妻小富士山頂から浄土平レストハウスを見下ろした一枚。観光客や車が とても小さく見えます。5月初旬だというのに、まだまだ冬季の雰囲気です。 自然に比べると、人の力って、微々たるものですね。
5月初旬、13:00頃撮影。







小雨の毘沙門沼 小雨に眠る毘沙門沼です。トレッキングコースからの一枚。 朝から小雨が降り、あまり人もいなく、静かに佇んでいるようでした。 観光シーズンは、観光客で賑わいますが、しっとりとした雰囲気を 見るには今頃がいいですよ。
5月初旬、9:00頃撮影。







赤沼 五色沼のひとつ、赤沼です。といっても水の色は赤くありません。 この沼は、鉄分をとても多く含んでいるため、岸辺の侵食したヨシや木々に 鉄分が付着し、沼の岸辺が赤茶けているため、赤沼と呼ばれます。 そのため、生物は住めません。
5月中旬、10:00頃撮影。







石壁と新緑 秋元湖から中津川渓谷に続くトレッキングコースを歩くと、このような 石壁が多くあります。この石壁の割れたところから木々が生育しています。 冬季の降雪に耐え抜き、厳しい環境でもしっかりと根をはり、上を向いて 成長する姿は、見習わなくてはなりません。
5月中旬、11:30頃撮影。







中津川渓谷 花崗岩の滑床を流れる中津川渓谷です。この時期は、西吾妻山系からの 雪解け水で、水量がとても多く、轟音と共に流れています。 雨が降って花崗岩が濡れると黒く光り、しっとりとした雰囲気になります。
5月中旬、12:00頃撮影。







達沢不動滝上流 達沢不動滝の上流部です。切り立った岩肌を清らかな音をたてながら流れています。 垂直な岩肌に、ぽっかりと洞窟らしきものがありました。 自然の造形なのか、あるいは人的なものなのか、謎ですね。
5月下旬、10:00頃撮影。







男滝裏側 達沢不動滝、男滝の滝の裏側からの一枚。新緑がなんとなく見えますね。 濡れないように入ろうと思いましたが、甘い考えでした。裏側は割とスペースがあり、 じっとしている分には濡れっぱなしではありません。動画も撮ればよかった・・・
5月下旬、11:30頃撮影。







女滝と新緑 達沢不動滝、女滝上部と新緑の一枚。川を渡って間近まで行き、しばらく佇み、 マイナスイオンをたっぷりと貰ってきました。静かに流れ落ちる水音は、 とても心地よかったです。
5月下旬、11:30頃撮影。







モミジ巨木 通常モミジの木というとそれ程太くない幹ですが、このモミジ、大きいです。 巨木です。幹の太さは2mを越え、本当にモミジの木なのかと思いました。 思い込みって、あてにならないと同時に、自然の大きさというか、偉大さを感じます。
5月下旬、12:00頃撮影。







デジタルカメラを使用しての風景写真です。自然のスケールの大きさにと共に、 人間の小ささを感じさせられました。また、タイムリーな写真や現在の状況等は、 裏磐梯の最新風景状況のページでご紹介致します。ぜひご利用下さい。






〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村裏磐梯高原秋元湖畔

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