2004,03,28
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使用カメラ FUJIFILM FinePixF401 |
| お客様フォトギャラリー | ||||
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細野地区から喜多方に抜ける桜峠での一枚。青空に輝く樹木の霧氷が印象的でした。
この辺りは針葉樹と広葉樹が混在しているので、雪のつき方も違いますね。
この桜峠からは万年雪の飯豊山も眺望でき、カメラマンで賑わっていますよ。
2月初旬、9:00頃撮影。 |
霧の桧原湖です。国道459号線沿い、雄子沢地区からの一枚。湖面上部に
霧が流れ、幻想的な雰囲気でした。夏場と違い水位が下がるので、手前の小島も
よく分かりますね。氷上では穴釣りで3月下旬まで賑わいます。
3月初旬、8:00頃撮影。 |
冬の細野です。雪上に映し出された樹木の陰が並び、小動物の足跡がてんてんと
していました。春になるとこの湿原にたくさんのミズバショウが咲き競います。
今は咲く準備をしているでしょう。待ち遠しいですね。
3月初旬、8:00頃撮影。 |
氷上に映る樹影です。秋元地区つる沼での一枚。真っ白だった氷も融け始めると
シャーベット状になり、様々な色合いに変化します。この日は好天だったので、
岸辺に立つ樹木の影が映っていました。
3月初旬、9:00頃撮影。 |
浮島を渡るウサギの足跡です。つる沼での一枚。裏磐梯には小動物がたくさん
おり、特に冬場は足跡が残るために確認しやすいですね。ウサギの足跡は、
子どもの頃に遊んだケンケンパーの丸印のような足跡なので、分かりやすいですよ。
3月初旬、9:00頃撮影。 |
今冬に降った雪の層です。圧縮されているので多量の降雪には見えませんね。
何度も繰り返し降雪しますが、その度に層が出来ていきます。雪が融け始まると
顕著に分かりますね。ちなみに、除雪しているとこの層沿いに崩れます。
3月中旬、10:00頃撮影。 |
晩冬の秋元湖です。岸辺部分は地面が出始め、降雪が減って来たのが分かります。
写真左側に水門があり、小野川湖の水が流れ込んでいるので、裏磐梯で唯一
真冬でも全面真っ白にはなりません。この日は風が強く、さざ波がたっていました。
3月中旬、15:00頃撮影。 |
冬の訪れ、冬の終わりを告げる白鳥の飛来は、近隣では猪苗代湖が有名です。
それは水辺が出ているからだと思いますが、裏磐梯では秋元湖にも訪れます。
この日は群れをなして飛び立つ練習をしていました。北帰行近しのようです。
3月中旬、10:00頃撮影。 |
秋元湖から振り返ると磐梯山が眺望出来ますが、その下に名もない沼があります。
この頃になると湿地も水の流れと共に顔を出し、雪面に大きな模様を作り出します。
なんとなくキリンのように見えたので、シャッターを押しました。
3月中旬、10:30頃撮影。 |
この時期になると、日当たりのいい山肌は雪が融けている場所があります。
秋元湖畔にいるときに雪が降り始め、笹の葉だけに降雪が目立ち、面白い色合いに
なりました。笹の葉は雪の下でも緑色をしていて、力強さを感じますね。
3月中旬、15:30頃撮影。 |
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デジタルカメラを使用しての風景写真です。冬には冬の良さがありますね。
次回は新緑の裏磐梯をご紹介できればと思っています。また、タイムリーな写真や現在の状況等は、 裏磐梯の最新風景状況のページでご紹介致します。ぜひご利用下さい。 |
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