2003,10,01
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使用カメラ FUJIFILM FinePixF401 |
| お客様フォトギャラリー | ||||
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水辺に咲くヤマユリです。裏磐梯には割と多く咲いています。この花は大型でとても強い匂いを発し、
存在感のある花ですね。この花の臭いを嗅ぐと、夏もそろそろ終わりだなぁと感じます。花期は
短く、2〜3日で終わってしまいます。花の命は短くて・・・ですね。
8月下旬、9:00頃撮影。 |
小川にひっそりとさくオオウバユリです。とても地味な花ですね。水辺に群生しているのを見かけます。
1本の茎にたくさんの花を咲かせますが花部はあまり広がらず、小さなラッパ状になります。この花の
名前の由来は、花が咲く頃、根元の葉が枯れてなくなることから、葉なしと歯なしをかけて、姥に
たとえたものだそうです。
8月下旬、15:00頃撮影。 |
有料道路ゴールドラインを走っている時、道端にヤマホタルブクロが群生していました。あまり
見かけない花だったので、車を止めて撮った一枚。こういうつりがね状の花は風情がありますね。
しかし、道路脇に群生しているのにはびっくりしました。
8月下旬、9:00頃撮影。 |
草むらを歩いていると、よくこの花を見かけます。ネジバナです。小振りな花なので、みづらいかも
しれませんが、よく見てみると名前のとおり、花が茎に巻きつくように咲いています。まさしくネジれて
いますね。なぜこのような咲き方をしているのでしょうか。自然って不思議ですね。
8月下旬、13:00頃撮影。 |
裏磐梯の夏の風物詩、エゾミソハギの群生です。細野地区、桧原湖西岸にての一枚。この花もヤマユリ
同様、裏磐梯に夏の終わりを告げる花です。この日もたくさんのカメラマンで賑わっていました。
ただ、足元が悪いところに咲く花なので、カメラマンが水を避けるためでしょうか、何本かの花が
倒されていました。気を付けて撮りましょう。
8月下旬、14:00頃撮影。 |
国道49号線と115号線の交差点にあるソバ畑です。見られた方も多いのではないでしょうか。
この日もあちこちでカメラマンを見かけました。やはり群生していると目に止まりますね。畑の
向こうは日本で4番目に大きい猪苗代湖です。見えないかな。
9月上旬、10:00頃撮影。 |
磐梯登山をした際に、登山道の脇にそびえ立っていたブナの古株です。ん〜やはり存在感がありますね。
幾枝にも分かれて成長した過程を見ると、そうとう厳しい自然環境だったのでしょう。それにも
負けない力は、私たちも見習わなくてはいけませんね。幹のコケがいい味を出していました。
9月下旬、9:00頃撮影。 |
登山道をしばらく行くと、その昔、湯治で賑わっていた中の湯という場所を通過します。以前は登山道
からわき道にそれて行ったのですが、現在は整備され、登山にはこの道を通るようになりました。この
場所は今現在でも温泉が湧き出ており、イオウの臭いが漂っています。地面からはところどころから
ガスが噴出しており、別世界に来たような雰囲気です。水が白く濁っているのはそのせいでしょう。
また、画像でも分かるように、温泉が湧き出ており、手を入れてみると熱い位でした。その上部には
早くも紅葉した樹木がさりげなく立っていました。あったかいのでのぼせたのかな。
9月下旬、9:30頃撮影。 |
磐梯山頂に行く手前に、お花畑がありますが、そこに咲いていたヤマハハコです。派手さはありません
が、その場所に点々と、またしっかりと咲いていました。標高約1600m地点は、この時期の気温は
日中でも5〜7度ですので、それを考えると、植物の強さを改めて実感します。
9月下旬、12:00頃撮影。 |
標高1700mの紅葉です。ヤマザクラの葉が見事な色を発していました。秋は確実に近づいて
いますね。今年は天候が不順だったので、紅葉はいい色が出ないのではという不安が払拭され、
ほっとした瞬間でもありました。カメラマンの皆様、今年も裏磐梯の秋は良さそうですよ。
9月下旬、12:00頃撮影。 |
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デジタルカメラを使用しての風景写真です。夏の終わりから初秋の写真をお届け致します。
次回は深秋の裏磐梯をご紹介できればと思っています。また、タイムリーな写真や現在の状況等は、 裏磐梯の最新風景状況のページでご紹介致します。ぜひご利用下さい。 |
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