2003,06,11
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使用カメラ FUJIFILM FinePixF401 |
| お客様フォトギャラリー | ||||
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当荘南側を流れる長瀬川とヤナギです。この長瀬川は、秋元湖の水門から発します。猪苗代地区の
水田耕作時期になると水入れのために増水し、水位が上昇します。
5月下旬、10:00頃撮影。 |
新緑のモミジです。今年は春から気温が高いせいか、葉が例年に比べて大きめのようです。今年の秋の
紅葉が楽しみですね。葉の下にあるピンク色のものはモミジの種子です。初秋までに実り、現在の
ブーメラン形から二つに分かれておたまじゃくしの様な形になり、くるくると回りながら落下します。
5月下旬、11:00頃撮影。 |
小さな新緑です。秋元湖に行く途中、Y字路の道端にある松の木の幹部分に根付いています。
幹の部分が受け皿の様になっていて、ちょうどそこに種子が落下したのでしょう。大自然の力を
感じます。今後どこまで成長するのでしょう。見守っていこうと思います。
5月下旬、11:00頃撮影。 |
紫色の実をつけ、秋の味覚として知られているアケビ。この時期にはあまり目立たない存在ですが、
じっくり見てみると、面白いですね。葉の下に黒い花が咲いています。このような黒い花を
つけるのって、あまり見かけません。地味ながらも存在感のある花です。
5月下旬、9:00頃撮影。 |
ラビスパ裏磐梯のパノラマ遊歩道東口から入ったところにあるブナの木です。うずを巻きながら昇って
いくようです。この辺りは積雪量も多く、こういった形状の樹木のほとんどは、雪により曲げられて
しまったものです。厳しい環境の中でも上へ向かっていく力、素晴らしいですね。
5月下旬、14:00頃撮影。 |
この木も上記の付近にあります。一本の幹から何本も分岐しています。幼木の頃になにか原因が
あったのでしょう。聞くところによると、多数の枝に分岐する木には神様が宿ると言われています。
この辺りはこういった樹木が多いので、神様が沢山いるのかな。
5月下旬、14:00頃撮影。 |
遊歩道を歩いていると、時折、鳥の巣穴を見つけますが、このように3個も開いているのは初めて
見ました。同じ鳥が開けたのか、それとも別な鳥なのか、いっぺんに開けたのか、それとも何年かに
分けてなのか、ん〜どうなんだろう。
それにしてもこの木、鳥に人気がありますね。 5月下旬、14:30頃撮影。 |
春になると様々な野草が花開きますが、その中でも有名な花の一つ、チゴユリです。チゴユリの
チゴとは、稚児の意だそうで、花は全開しません。控えめな野草ですね。山地の林内に咲きます。
5月下旬、14:30頃撮影。 |
エゾハルゼミのぬけがらです。5月中旬〜6月中旬にかけて鳴いています。このぬけがらは、山林の
木々の幹にわりと多く見かけます。トレッキングなどで遊歩道を歩くときは、このぬけがらを数えながら
歩くのもいいですよ。多いときは一本の木に4〜5こ付いている所もあります。
5月下旬、10:00頃撮影。 |
自宅脇を流れる小川に、毎年この時期になると飛んでいるかわとんぼです。ゆらゆらと流れる水面上を
気持ちよさそうに飛んでいます。とんぼというと、夏の終わりのイメージがありますが、早くから
飛んでいるとんぼにも注目ですね。
6月上旬、12:00頃撮影。 |
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デジタルカメラを使用しての風景写真です。厳冬を越えて巡る新緑の季節。毎年同じように感じる
風景ですが、決して同じ場面はない一期一会の世界。こうしている間にも、刻一刻と変化し続けて
いるのでしょう。
次回は初夏の裏磐梯をご紹介できればと思っています。また、タイムリーな写真や現在の状況等は、 裏磐梯の最新風景状況のページでご紹介致します。ぜひご利用下さい。 |
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