裏磐梯高原風景写真館(01,02,15)


2001,02,15 


使用カメラ  PENTAX SF7
使用レンズ  PENTAX Fズーム28mm〜80mmF4.5


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霧氷樹林 朝もやに眠る樹林たちです。前日の吹雪のあとが生々しいですね。今年は雪が多いので、新緑と 残雪なんて風景が多いでしょう。
2月初旬、8:30頃撮影。







アイスツリー 霧氷の林です。あららぎ峠での一枚。すべてのものが凍りつき、静寂な時間が過ぎていました。 この辺りは霧が立ちやすく、霧氷を撮るには最適の場所ですね。
2月初旬、8:30頃撮影。







霧氷松 松の木が下方から吹き上げられ、複雑な色合いになっていました。さしずめ「霧氷松」と言った ところでしょうか。常緑樹や笹の葉等は、冬の風景には大事なポイントの一つになりますね。 あららぎ峠での一枚。
2月初旬、9:00頃撮影。







霧氷枝 裏磐梯に30年以上住んでいますが、初めてまじまじと霧氷を見ました。普段見過ごしているものの 中にも、キラリと光るものが隠されているんですね。厳冬の中、木の芽は春を見据えていました。 あららぎ峠での一枚。
2月初旬、9:00頃撮影。







河穴 霧氷を撮り終わり、あららぎ峠から帰る途中、わきを見るとポッカリ穴が。よく見ると川が 雪で塞がれており、その一部だけが顔をのぞかせていました。
2月初旬、9:30頃撮影。







風の造形 吹雪の翌朝、秋元湖に行く途中にあった、朝日に照らされた雪のうねりです。自然の力、風の力を 感じますね。この後、除雪によりすべてなくなりました。しかし、雪そのものの色合いを出すのは 難しいですね。灰色っぽくなってしまいました。
2月中旬、7:30頃撮影。







紅河 夕焼けの秋元湖です。湖の奥のあだたら連峰上の雲に夕焼けが照り、それが反射して湖面に 映っていました。冬季、水面が出ている湖は秋元湖だけなので、一年中外せないポイントですね。
2月中旬、16:30頃撮影。







紅河2 秋元湖が夕焼けで染まる条件としては、まず鮮やかに夕焼けして、秋元湖上空付近に雲がある時です。 しかし、なかなかそういう条件は揃いません。私もこの日は大急ぎで行き、手持ちで撮りました。 やはり地元は有利ですね。
2月中旬、16:30頃撮影。







碧い時 秋元湖の日の出前です。色合いの移り変わりは、闇から青の世界、そして赤の世界へと変わって いきます。朝焼けの前に、青の世界も撮してみてはいかがですか。
2月初旬、6:00頃撮影。







雪帽子 秋元湖水門下流、橋の上からの一枚。雪帽子がたくさんありますね。少し時期が遅かったので、 雪帽子同士がくっついてしまいました。長玉があればもっと部分的に撮れるんでしょうね。
2月初旬、16:00頃撮影。







磐梯山 風景写真を撮り始めて早1年、考えてみるとあまり磐梯山を撮っていない様な気がします。 そういうものなのでしょうか。この山が映っていると、一目で裏磐梯の写真だなって分かりますね。
2月中旬、8:00頃撮影。







辺り一面が銀世界になると撮影ポイントが少なくなり、いかに湖沼群が大事なのかよく分かりました。 ポイントを探す時も、水等を求めて動いている自分に気が付きました。
3月になると、今度は氷の世界が訪れます。氷瀑やつらら、川岸に張り付いた氷塊等が絶好の ポイントになるでしょう。次回更新時にご紹介出来たらと思います。また、タイムリーな写真や現在の状況等は、 裏磐梯の最新風景状況のページでご紹介致します。ぜひご利用下さい。






〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村裏磐梯高原秋元湖畔

旅館 ひばり荘

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